一行語り

「更新履歴」にて、毎回日付の下で呟いてるヒトコト。

2003

  • たいしたことじゃないって、また何も言ってくれないのね。
  • 追っても待っても結果は同じ。問題はその先の道行き。
  • 裏切られた、なんてありふれたこと、今更驚くまでもないでしょ。
  • 生と死を分ける境界にいるとして、これからのことを考えてみる?
  • 無理して出すと元通りに入れられなくなるだろ? あれだよ。
  • 立ち向かう為にわたしはいるのだとしたら、勇気などゴミ同然。
  • 知らない明日の幸せを望む程人間できてないし、時間もない。
  • 闇に囚われる前に、光の在りかを探しとくのが先じゃないの。
  • 逆さまに落ちてくような感覚を堪えて幻影をやり過ごす。
  • あんな風にはならない、と思った所で結局変わりはしない。
  • あたしを捕まえたいんなら、全てを捨てる覚悟で来るんだね。
  • 役目を終えれば、オレタチは自由だ。全てが終われば、オサラバだ。
  • 「ほとんど」っていうのは、一体何割位のことなんだろうね。
  • ささやかに行われる宴に酔うてはうだる熱さを思い嘆く日々。
  • 自分をさらけ出すことに抵抗があるのなら、情を望まないことだね。
  • 居心地がいいのは、堕落のはじまり。
  • 思考を止めてしまえば嫌なことはなくなるよ。ただ、度胸がないだけでね。
  • 少なくとも、溶かしてばかりじゃ形にはならない。そうゆうこと。
  • 誰かの優しさを感じても心が痛い時は、自分の情けなさに吐き気がする。
  • 「こんにちは」「よく来たね」「どうだった成果は」「自爆しちまったよ」
  • この世はとかく、奇妙に出来ていて。あるものはないものとなる。
  • 迷宮の迷路の中で再生されながら忘れながら時間を遡る。
  • ジッタイなんてなくなっても。アタシはアナタを見つけてしまうから。
  • 慌てて帰って来ること位、して欲しかった。終わった私の誕生日。
  • 引っ掻いた傷から出てきた血は皮膚を食い破って空気中に爆ぜた。
  • それもう、聞き飽きた。たまには違うこと言って気遣ってみせてよ。
  • 自分の中にある武器を、切っ先を自分に向けて笑う。怖くなんてないよ。
  • 覚悟決めるとか平気だからってウソ言ってる場合じゃないだろ!?
  • 無邪気に笑ってる奴の、無茶苦茶な泣き顔引きずり出してやりたくなることがある。
  • ちっとも見えてこない明日なんてもん探してないで、振り返ったら。
  • 降り続く雨に悪態ついてたら、滑って落ちてきた天使が「どうも」って笑った。
  • 近々想いを測る装置が出来るらしいけど、大きいからって深いとは限んないよね。
  • 忘れることはなくとも、薄れてゆくものはある。単純構造に感謝。
  • あなたの心を悼んで、どこまでも風は吹きぬける。だから、感じていて。
  • だったらそれ、ビョーキ。三日月なんかほっときゃ満月になんだよ。
  • プログラムされたあたしは、誰も愛さず誰をも殺せるようにできている。
  • 第一、まだどれもはじまってもいなじゃない。先に選んでよ。突っ込んでよ。
  • さあ、それでははじめマスヨ。運命に似た、バカげたゲェムを。ご一緒に。
  • 冗談。現実に彩られた美しい世界を、一体誰がぶっ壊そうってんだい?
  • 寝転がったまま、私に気づいて。「ああ、オマエかよ」って少しだけ笑うの。
  • トドメの一撃、受けてみな! あたしはあんたのコト、忘れてやんないから。
  • あんまりあたしを甘く見ないでくれる? そんなコト、お見通しだっての。
  • 見えるもの全てが現実だとは限らず、見えないもの全てが現実以外とは限らない。
  • 空き缶蹴ってひとりで遊んでるのは淋しいようなどうでもいいような。
  • たったひとつ、ちいさな言葉だけでいいの。あたしをお願い安心させて。
  • 思考が入りすぎて余計に駄目になってくのを、大人しく見てるしかないなんて。
  • リスクの果実をかじって、セーフティゾーンなんてぶっ飛ばして行こうよ。
  • 言葉で縛ろうと呪いを吐き出した瞬間、その身は堕天の翼となって朽ちた。
  • いくつも書いたけど、駄目だった。心ん中はドロドロで溶けちゃってた。
  • あたしね、見つけちゃったの。ホントに、どうしようもないくらい、愚かなもの。
  • この手で掴み取る程虚しく淋しいものはない。右手の刻印は容赦しない。
  • ジャンク、マインドマニプレイト、デライド、ゲェムオーバー。グッドラック。
  • 言葉に騙される程愚かじゃないといいながら、心が裏切ってんの。
  • 飛んでっちゃったんだよね、どいつもこいつも。私の気も知らないで。
  • 望むことと望まないことを分けてるうちに、動き出したらどう?
  • しまいにゃ何もわかんなくなんでしょ。なら、最初っから何も期待しない。
  • すずやかに鳴る心よ、明日を後世と知ってのことか。
  • 切なくって淋しく思っちゃう夜は、無理矢理太陽起こしてやって騒ごうよ。
  • あのヒトの本当の姿を、知ってるの? 虚構でなく、真実のカケラを。
  • 非日常を望めば、日常を捨てる口実が出来る。……いんでない? そゆのも。
  • 融けてしまいそうな氷、冷たいでしょ? 凍えて、嘆いて抱きしめて。
  • それって気持ちのモンダイだろ? んなの、テキトーに胸張ってりゃいんだよ。
  • 「いつか」って思いながらも無駄な日が過ぎる。私の隣、猛スピードで。
  • 忘れるとか無くすとか失うとか覚えてないとかなんて、言わせないよ?
  • すずしい顔して人のモン、取ってくなよ、感じ悪い。
  • あたかも女神が舞い降りたように。そんな風に笑ってないで。
  • あ、でもそれって噂っしょ? 頭っから信じちゃったら面白くないじゃん。
  • 下から流れる水だって水なんだから。あんたはあんただよ。それ以外ない。
  • 毒を、あなたに。血を、あなたに。そして、目覚めを、あなたに。
  • たったひとつ、祈りが届くとしたら。おまえは、何、願う?
  • どうでもいいやって投げ捨てたもん、いつまでも名残惜しそうに見つめんなよ。
  • 夢の中であなた、連れてかれました。私は必死に追いかけて、そして。
  • 強引で残虐で冷酷で卑劣で卑怯。何なら持つことが出来ますか?
  • わたしは雨のままでいい。今も過去も流して捨てて忘れないで。
  • やっかいなのは、自分でわけわかんなくって無表情になることだね。
  • 価値ねぇモンに賭けたって、ソンするだけだろが? それでもかよ。
  • その入り口、見つけることあたはず。扉開かれし時、道は成る。
  • 「叶わないもの」って「叶わない」って思う時点で終わってるよね。
  • 自分の価値を与えて。
  • だったら試してみる? 自分の気持ちすら、わかんないのに。
  • 捨てたもの探して歩く程、あたしたちはヒマじゃねんだよ。
  • 孤独。夜空。ビルの狭間。つないだ手。道のない路。牙。振り返る。
  • 疑う前に望みなさい。泣く前に怒りなさい。歩き出す前に立ち止まりなさい。
  • ネエ神サマ、教えてヨ。アナタの呪いはいつ解けるのですカ?
  • 隠されていた途方もない空間を、意外に奇妙な縁でみつけた気がする。
  • ささるトゲは痛みを麻痺させ、突き刺したハリは快楽を呼び覚ました。
  • いつになったら言葉にできるんだろ? あん時のみこんだ嘘を。
  • 本望、本意。そんなものに騙されて、ここまで来た。引き返えせずに。
  • ソレが現実だという証拠がありますか? 納得できるものを出して下さい。
  • いい気なもんだよね、都合よく何もかもいくなんて、思っててさ。
  • 思いっきり力の限り、気に入らない奴に豆投げつけたいとか思う。節分イブ。
  • 其は、夢にも勝る、凶器とならん。てか、「兇器」て一回使ってみたいヨ。
  • 今生を彩る華は、全ての言葉とその魔術で惑わすひとつの手。
  • なんとはなしに嬉しいことがあったりすると、それだけで一日幸せだね。
  • 不思議と、失わないでもすむような気がすることがある。
  • 避けられない傷をさらけ出すことに抵抗があるとしたら、それは。
  • 実験段階に突入。今年の目標、「empty」。意味のないカラの楽園。
  • ありがとう。うれしかったです。ほんとうに。ほんとうに。
  • 突っ込んでぶっ壊れるなら本望。消去完了。
  • 強化ガラス。ひずみを生じさせたもの。衝撃に強く、割れると粉々安全。
  • be at the end of my resources... 「何の?」とは聞かない。
  • デタラメなことばっかしてると、デタラメな人間になっちゃうよ。と、カラオケざるが。
  • 突っ走る? 夢見る? 口笛ふきながら旅に出る?
  • やりたいことわかんなくなっても、何かしようと気持ちだけはある。
  • では私は目覚めましょう。大いなる海の、波の彼方に。
  • 時計の針を逆回しにしても、終わらないものは終わらない。
  • ひとかどの堕落者になる為、それでも私は今日もゆく。
  • 自然と対極にある文化は、人間の精神的生活にかかわるもの。
  • 落ち葉舞う中、土は秋をはぐくみ、空気は全てを彩る。
  • 乾燥カラカラ。心がかさついて、枯渇してる。気がする。
  • そんなあんまり急ぐ必要ないんじゃないの。