一行語り

「更新履歴」にて、毎回日付の下で呟いてるヒトコト。

2004

  • 生きて望みがある以上、この身は滅ぶことなく残りそして巡る。
  • かけられるのは、私の命とこの心。ただそれだけ。
  • 何も知らなければ幸せで、どこまでも無邪気に求めれたのに。
  • 守っているだけじゃ、何にもならない。突っ込んで潜り抜けてやる。
  • この命を何の為に賭けるか。そして、何の為に枯らすのか。
  • 全力で止めてみな。逃げも隠れもしない。いつだってココにいる。
  • いつかまた何処かで、知らない場所で、永遠の狭間で会いましょう。
  • 何かを征服したくて、私は前へと進む。崖から落ちてもまた這い上がる。
  • 欲しかったのは、力。誰をも失うことのない、絶対の、力。
  • そんな価値なんてないと呟きながら、両手で掴んだ温かさは放さない。
  • だから。だから、わたしはいつも――……。
  • 沁み込んだ白はとてつもなく悲しく、触れたら消えるようだった。
  • 寄る辺なきこの身が滅ぶ様を、堕ちた谷底で見るがいい。
  • 「敵わない」と敗北を知った瞬間、人はまだ強くなれる術を知る。
  • 気持ちの上で動いたのならば、嘘よりも強い力があるわけで。
  • 幸せって、小さな「良かった」をコツコツ集めることだろ?
  • この痛みはいつか、狂気にも似た感情の果てへと続く。
  • がけっぷちで飛んでみたら、思わぬトコに逃げ道があった。
  • ソノ棘ハアタシヲ刺シテ紅ク染マッテ散ッテ行ッタ。
  • いつまでもこのままでいられるわけじゃねぇよ。横顔は、静かだった。
  • 美しくも儚く、暗く沈む顔。歪んだ瞳は何も映さない。
  • 息が詰まる心が重い暗闇の中で存在を殺す。
  • 時計。秒針。コツリ、コツリ。廊下。足音。コツリ、コツリ。
  • つまり全ては終わったことで、辿ることすら出来ないのね。
  • 軋む音を立てて壊れてゆくもの。砂に埋もれた石は見つからない。
  • 信じるものは救われる、と信じる者が救われる。
  • 事実でない真実。マガイモノの中に横たわる、リアルは虚構。
  • 信じることをやめた哀れな旅人は、失った心があったことすら忘れてしまった。
  • てのひらで生まれて、それからずっと、時計の針を見つめていた。
  • A man's body dies , but his soul exists for ever.
  • この手は力を望み、この身は命を惜しみ、この目は心を見る。
  • 「見つけて欲しい」と願うばかり。「探して欲しい」と祈るばかり。
  • 枯れた大地を覚えている人は、もういない。忘れられる記憶は悲しい。
  • 自分に問いかけてみればいい。さあ、これはまだ生きているかい!?
  • 指先は届くのに、心には届かない。私はいるのに、あなたは気づかない。
  • 過去を探せと彼は言った。未来など、過去の集まりなんだから、と。
  • 淘汰されてく中で自分を曲げない術を手に入れろ。
  • 諦めきれずに待ってるんでしょ? 気が済むまでそうしてればいいさ。
  • 生きてこの場にいて、それ以上の何を望めというの? 何を求めればいいの?